発達・発育相談
発達・発育相談
「発達・発育はさまざま」
発達とは、ハイハイできるようになった、しゃべるようになったなどの運動面や言語面に関する成長のこと、発育は、身長・体重などの身体面の成長のことを言います。乳幼児健診では、発達面と発育面の両面から診ます。もちろん、より詳しい検査や治療などが必要な場合はありますが、歩けるようになる時期や有意語がでてくる時期には個人差があり、その個人差を加味しながら、様子を見守るのか、より詳しい検査をするのかを判断します。したがって、1度だけでは、異常や精査要と判断できないこともあり、経過を診させて頂く事もあります。
また、3~5歳以降で、多動傾向や言葉の発達面の相談・精査となると、小児科医の中でも発達専門の先生の診療が必要になることがあります。もちろん、専門医師による診断・診療は必要ですが、いきなり、大学病院などの受診となるとハードルが高いかもしれませんので、時には、地域の療育センターや保健所などの相談センターをご利用頂くのも一つです。その場合、日常生活面での支援もして頂けることもあります。
どのくらいふとっているか?
肥満度は
(体重-標準体重)/ 標準体重 × 100 (%)
の式で計算します。
☆肥満度20%以上:せめてこれ以上ふえないよう、食事と運動に気をつけよう
☆肥満度30%以上:主治医といっしょに治療を始めよう
肥満のままおとなになると
生活習慣病(糖尿病、高血圧、心筋梗塞など)になりやすい。
【食事療法】
①家族全員が和食中心の食事に切り換える。
②間食をしない.テレビをみながら食べない。
③量が多くカロリーの低い食品を選ぶ。
【運動療法】
いきなり激しい運動は長続きしません。まずは、家事の手伝い、そうじなど、身のまわりのことを毎日続けよう。